孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム


当コラム「投資のヒント」は、東海愛知新聞の第2及び第4金曜日版に掲載されているもので、当社が提供しているものです。



株式コラム・334 二千万円不足

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 金融庁の資産形成に関する指針の中に「老後三十年、年金だけでは二千万円が不足」とあり、これに対し、野党から批判が相次ぎ、正しく説明すべき政府までが、これを撤回させました。 例えば、年金が唯一の収入で、毎月の生活費の赤字が ......



株式コラム・333 ファーウェイ問題

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 中国の通信機器大手ファーウェイ社が米国から攻撃を受け、波紋が広がっています。この問題を取り上げたテレビニュースで、あるAI(人口知能)アナリストを名乗る専門家が、「ファ社と日本企業の取引は年間七千億円あり影響は大きく、 ......



株式コラム・332 対中追加関税

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 米国トランプ大統領が、二千億㌦分の中国製品への関税を10%から25%へ引き上げると表明しました。市場は、この問題は大方決着したと受け止めていましたからサプライズで株価は下落です。 計算してみましょう。二千億㌦分のモノに ......



株式コラム・331 相場も十連休

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 日本の金融市場も初めて十連休を経験します。その前に、株式を売った方がいいだろうか、なんて悩む人がいますが、悩むだけ無駄です。 仮に、連休明けに株価が上がったとしましょう。売らずにおけば良かったと後悔しますか。逆に下がっ ......



株式コラム・330 新紙幣の発行

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 政府は、日本のキャッシュレス決済を倍増させようとしています。しかし、今回新しく発行される紙幣は偽造困難でデザインも良いので、現金としてより普及しそうです。 日本が世界でも突出して現金の流通量が多いのは、スリ、空き巣、強 ......



株式コラム・329 中国GDP成長

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 長年、中国に関わっている日本人経営者は、昔の中国は国全体がのんびりとしていたが習近平になって変わってしまった。中国人が中国政府を信じなくなった。と感想を持っています。 普通、私たちは政府が発表する統計に嘘はない、と信じ ......



株式コラム・328 不祥事とガバナンス

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 十年前のリーマンショックは、ガバナンスが効き過ぎた結果である。そういう議論がアメリカで出ているらしいのです。さらに、昨今の日本企業の不祥事。粉飾決算、不正会計、データ改ざん、不正融など。これら不祥事もガバナンス強化の結 ......



株式コラム・327 廣済堂のMBO

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 ちょっと複雑ですがお付き合い下さい。東証一部の廣済堂がMBO(株式公開買付)を発表しました。ベイン・キャピタルというファンドが株主から株を買い集めて、いったん上場廃止し、立て直して再上場を目指します。 提示した買付価格 ......



株式コラム・326 国内カジノ構想

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 複数の自治体がカジノ誘致に手を挙げていますが、東南アジア諸国の勢いを見ると、今さら日本が始めても追いつけないと実感します。 例えばフィリピン・マニラには、一キロ四方もあろうかという巨大なカジノが複数あり、その規模はラス ......



株式コラム・325 年明け好材料

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 今年は年初からグッドニュースが揃っています。何より、多くの市場関係者が今年の相場に対し弱気になっていることです。これは株価が底を打つために必要な条件です。 市場はすでに説明が付かない水準にまで下がりました。これほど株価 ......



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