孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム




株式コラム・367 コロナで株高

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 株価が下がりません。もう悪材料を織り込み切ったのでしょうか。少し振り返ります。 中国武漢からコロナ危機が広がり、株価は世界的に暴落を始めました。それが都市のロックダウンまで発展し、経済が止まり株価は一段と下落。各国政府 ......



株式コラム・366 バフェット氏の商社株買い

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 世界で最大規模の資産を運用する米投資家のバフェット氏が、日本の大手総合商社五社の株をまとめて買ったことが話題です。万年割安の銘柄がいよいよ動き出すかと。 ファンドは商社株を持ちたがりません。なぜなら日本商社のビジネスモ ......



株式コラム・365 スガノミクス

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 菅新首相の言葉や政策を拾ってみると、スガノミクスには「競争原理によって地方経済を盛り上げる」という目標があると分かります。 GOTOキャンペーンは国内旅行者を増加させる政策です。インバウンドの消滅は同時にアウトバウンド ......



株式コラム・364 マザーズ市場

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 日本の株価指数の代表は日経平均とTOPIX指数です。それとは別にJASDAQ指数とマザーズ指数があります。上場へのハードルは低く、いずれ東証に昇格するのを前提とした若い企業が集まる市場です。 中でもマザーズは、2月のコ ......



株式コラム・363 観光客の罠

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 チェコ出身の経済学者・セドラチェク氏が、コロナ禍でシャッター通りになった首都プラハの街を歩きながら、「観光客の罠にハマった。生き残るのは地元に根を張っているお店だけ」とNHKの番組でコメントしていました。 日本でもイン ......



株式コラム・362 合成の誤謬

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 合成の誤謬(ごびゅう)という経済用語があります。ミクロ(一人)の正しい判断が、マクロ(全体)に広がると悪い結果を生むという意味です。 コロナ感染リスクを回避するためには不要不急の外出を避けて家に閉じこもる、これが正しい ......



株式コラム・361 半沢直樹

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 「半沢直樹」が戻ってきました。銀行から証券子会社に降格人事をされた主人公が、銀行からの妨害を跳ねのけて、「倍返しだ」と絶叫するあのドラマです。 豪華な俳優を揃え、大袈裟なセリフと身振り。テンポの良い展開。大人気になりま ......



株式コラム・360 悲観的な日本人

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 コロナ後の景気に関して世界の人々はどう思っているか。ある機関が30か国を対象に調査しました。 コロナが収束すれば経済は回復する。これが大半の国の普通の発想です。皆さんはいかがですか。結果は、コロナ後に景気は悪くなると思 ......



株式コラム・359 中国の排ガス規制

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 中国が自動車の排ガス規制でHV(ハイブリット車)への規制を緩和します。プリウスを戦略車とするトヨタなど国内メーカーには好材料です。 この規制は、ガソリン車(HV含む)を販売するには一定比率のEV(電気自動車)を販売しな ......



株式コラム・358 コロナ禍の株高

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  株価の戻りが急激です。ほとんどコロナ前の水準に戻っています。日経平均は三月下旬に底を打った後、四月、五月の二か月はほぼ一貫して上がりました。マスコミが一日中、コロナ禍の不安を煽っていた時期、株価は上がり続け ......



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