孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム




投資のヒント32 七十歳以上ですか?

  株式コラム

銀行に投資信託などリスク商品の販売が認められて八年、預金を乗り換えさせる営業で販売を伸ばしてきましたが、トラブルも発生しているようで、都銀三行が新しい販売ルールを決めました。 いわく「元本割れの恐れのある商品を販売する際 ......



投資のヒント31 製紙業界の再々編

  株式コラム

製紙業界はこの数年で再編が進み、王子製紙と日本製紙の二強が誕生、その下に十社程度の中小が存在しています。その中で北越は「暴れん坊」的存在で、製品の安値攻勢に出ては業界から煙たがれており、今回、王子による買収が成功すれば価 ......



投資のヒント30 持合い構造復活

  株式コラム

17年前に日経平均が4万円手前まで登りつめ、その後、延々と下げ続けたその背景に「持ち合い解消の売り」がありました。 企業は取引銀行や関係会社とお互いに株式を持合い、絶対に売らないと暗黙の約束をしていましたが、業績悪化で背 ......



投資のヒント29 日本買い11の理由

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六月末に米系証券会社のゴールドマンサックス(GS)が発行したレポートが話題を呼んでいます。GSは三年前に「Brics2050年への夢」と題するレポートを発表し、これがきっかけにインドなど新興市場の株が2倍~3倍の大暴騰を ......



投資のヒント28 強気の「四季報」

  株式コラム

先週、発行された会社四季報(東洋経済)と会社情報(日経新聞)を眺めると、企業業績の予想数字に開きがあることに気が付きます。意外と知られていないことですが、会社情報は企業の発表する予想数字を忠実に記載しているのに対し、四季 ......



投資のヒント27 村上氏の逮捕

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村上世彰氏がインサイダー取引で逮捕されました。ニッポン放送を巡る一連の取引を証取法違反で立件するのは困難という意見がもっぱらでしたが、氏はたった2日で罪を認め、「株式市場から退場する」と頭を下げたのです。独特な計算が働い ......



投資のヒント26 株価の調整

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日経平均は一万六千円付近での調整が長引いています。その原因とされているのが、1原油高、2円高、3金利高、4米国や新興国の株価下落です。しかし、こんなに多くの悪材料でもこの程度で踏み止まっていることに注目です。いずれも日本 ......



投資のヒント25 郵貯大移動

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昨年10月から郵便局で投資信託の窓口販売がスタートし実績を伸ばしています。民営化を前に残高を積み上げる戦略で、職員が家庭訪問をして貯金から投信への乗換えを勧誘しているのです。 先月一ヶ月だけで四百億円(4万5千口座)を販 ......



投資のヒント24 どうするアイフル

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厳しい取り立てで業務停止になったアイフル、株価は暴落ですが、それでも六千円台を維持しています。誰もが「潰れない」とたかを括っているのです。数年前の「肝臓売れ」事件を御記憶でしょうか。格段に悪質だったあの企業ですら「ロブロ ......



投資のヒント23 商法改正ショック

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商法が五十年ぶりに大きく改正される。有限会社の廃止、最低資本金の撤廃など重要な変更項目が並ぶ中で、余りにも問題が大きくて一年延期された項目が、株式交換による合併を認める改正です。 A社がB社を買収するとき、B社の株券を買 ......



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