孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム




投資のヒント20 好調、西三河経済

  株式コラム

日本経済が順調に回復しているという指標が、いくつも発表される中、注目すべきは、この東海地方の突出した景気動向です。  今の日本は一人の求職者に一つの求人粋がある、つまり全員が就職できる状態です。昨年十二月の全国有効求人倍 ......



投資のヒント19 投資信託か個別か

  株式コラム

ご自身で個別銘柄を選んだり、売買のタイミングを判断することに魅力を感じない方にとって、小口の資金を多数の人から集めて専門家が運用する投資信託は有効です。運用会社には企業を調査するアナリストがいます。彼らは会社訪問をし、組 ......



投資のヒント18 負の連想ゲーム

  株式コラム

ライブドアの証券取引法違反やNY市場の急落をきっかけに、なぜ日本の関係ない企業まで売られるのでしょうか。それは「負の連想ゲーム」です。あわてん坊が、他の会社も決算を粉飾していないか、もっと悪い材料が出るのではないかと心配 ......



投資のヒント17 誤発注事故

  株式コラム

みずほ証券の社員が株数と株価を逆さまに入力し、大変な事態になりましたが、この程度のミスは証券会社の内部では日常茶飯事、それを止めることができないシステムの方が問題です。 また、相場の世界は生き馬の目を抜くと言われるごとく ......



投資のヒント16 新春株初め

  株式コラム

明けましておめでとうございます。年始めです、ここはひとつ銘柄をご紹介してみましょう。  まずトヨタ、GMを抜き自動車生産台数は世界一になります。ハイブリッドカーでは他を寄せ付けず、今後は航空や金融などの分野へも入っていく ......



投資のヒント15 森政権発足時まで

  株式コラム

この夏、省エネと称して国中のサラリーマンが一斉にネクタイを外した。そんな国が他にあったでしょうか。危機を乗り切るために団結するのは私たちのお家芸です。 日本が国を挙げて経済復興に取り組んできた努力が、株式市場で開花寸前で ......



投資のヒント14 乗っ取り御免

  株式コラム

敵対的買収とは「乗っ取り」のことです。その象徴であるホリエモンが衆議院選挙に立候補し、楽天に狙われたTBSに対しては経団連会長が「経営者失格」と言い放ちました。日本は乗っ取り行為を社会的に認知したかのようです。 今どきの ......



投資のヒント12 株の税金

  株式コラム

株の利益にかかる税金のお話をします。詳細な制度は証券会社で相談するとして、結論を言えば、これほど株式投資を税金面で優遇した時代は取引所発足以来ありません。 私たちはいろいろな経緯でお金を入手します。事業で儲ける、給料やボ ......



投資のヒント11 株価フィーバー

  株式コラム

株価が大幅に上昇しています。これは、全ての日本人が公平に享受するボーナスのようなものです。 日本はバブル崩壊後の経済を立て直し、モノ作りに励み、自衛隊派遣など国際貢献を果たし、国を挙げてクールビズを行い、隣国の理不尽な言 ......



投資のヒント10 会社は誰のもの

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予定通り? 落選したホリエモン、彼ほど「会社は株主のものだ」と周知させた例は今までないでしょう。 利益から配当を出し、株主優待をするのは会社の本来の持ち主に分配しているわけです。 配当金も出せない業績では経営者失格で株主 ......



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