孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム




投資のヒント23 商法改正ショック

  株式コラム

商法が五十年ぶりに大きく改正される。有限会社の廃止、最低資本金の撤廃など重要な変更項目が並ぶ中で、余りにも問題が大きくて一年延期された項目が、株式交換による合併を認める改正です。 A社がB社を買収するとき、B社の株券を買 ......



投資のヒント22 今からBrics?

  株式コラム

リスクを過剰に恐れる必要はないと、本コラムの前半で執筆しましたが、どうやら、それこそ過剰な心配だったようです。 今、Brics (ブラジル、ロシア、インド、中国)へ投資する投資信託が個人に飛ぶように売れているのです。これ ......



投資のヒント21 所得格差の拡大

  株式コラム

日本も米国並みに所得格差が広がり、勝ち組と負け組みがはっきり分かれるとの指摘があります。それは正しいと思います。 昨今、景気回復で会社は儲かっています。会社は株主のものです。株主はお金持ちです。会社の利益が株主のものであ ......



投資のヒント20 好調、西三河経済

  株式コラム

日本経済が順調に回復しているという指標が、いくつも発表される中、注目すべきは、この東海地方の突出した景気動向です。  今の日本は一人の求職者に一つの求人粋がある、つまり全員が就職できる状態です。昨年十二月の全国有効求人倍 ......



投資のヒント19 投資信託か個別か

  株式コラム

ご自身で個別銘柄を選んだり、売買のタイミングを判断することに魅力を感じない方にとって、小口の資金を多数の人から集めて専門家が運用する投資信託は有効です。運用会社には企業を調査するアナリストがいます。彼らは会社訪問をし、組 ......



投資のヒント18 負の連想ゲーム

  株式コラム

ライブドアの証券取引法違反やNY市場の急落をきっかけに、なぜ日本の関係ない企業まで売られるのでしょうか。それは「負の連想ゲーム」です。あわてん坊が、他の会社も決算を粉飾していないか、もっと悪い材料が出るのではないかと心配 ......



投資のヒント17 誤発注事故

  株式コラム

みずほ証券の社員が株数と株価を逆さまに入力し、大変な事態になりましたが、この程度のミスは証券会社の内部では日常茶飯事、それを止めることができないシステムの方が問題です。 また、相場の世界は生き馬の目を抜くと言われるごとく ......



投資のヒント16 新春株初め

  株式コラム

明けましておめでとうございます。年始めです、ここはひとつ銘柄をご紹介してみましょう。  まずトヨタ、GMを抜き自動車生産台数は世界一になります。ハイブリッドカーでは他を寄せ付けず、今後は航空や金融などの分野へも入っていく ......



投資のヒント15 森政権発足時まで

  株式コラム

この夏、省エネと称して国中のサラリーマンが一斉にネクタイを外した。そんな国が他にあったでしょうか。危機を乗り切るために団結するのは私たちのお家芸です。 日本が国を挙げて経済復興に取り組んできた努力が、株式市場で開花寸前で ......



投資のヒント14 乗っ取り御免

  株式コラム

敵対的買収とは「乗っ取り」のことです。その象徴であるホリエモンが衆議院選挙に立候補し、楽天に狙われたTBSに対しては経団連会長が「経営者失格」と言い放ちました。日本は乗っ取り行為を社会的に認知したかのようです。 今どきの ......



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