孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム




投資のヒント37 やっぱり株式投資

  株式コラム

戦後最長のいざなぎ景気を抜く絶好調の日本経済にありながら、多くの企業やそこに働く人々が、その恩恵を受けていないのが実情です。儲けている企業は一部の業種、一部の企業が中心だからです。成功組みの共通点は海外での成功です。これ ......



投資のヒント36 反転する新興市場 

  株式コラム

足かけ九ヶ月、株が売られて、どんどん下落しています。えっ!日経平均は順調に上がっているじゃない?そうです、日経平均に採用されている代表的な企業は上昇していますが、ジャスダックのような新興市場の銘柄が下がっているのです。 ......



投資のヒント35 歓迎・安部政権

  株式コラム

株式市場は安倍内閣のスタートを歓迎したようで、総裁就任から二週間で順調に上昇しています。NY株式が過去最高値を更新したのがきっかけですが、それだけではありません。就任初仕事として中国と韓国を訪問したことが好感されたのです ......



投資のヒント34 株式市場の心配

  株式コラム

株式市場の心配 小泉―竹中コンビが金融面で様々な規制緩和を行い、その過程で最も儲けたのは外資系金融機関であったのは事実です。熊手で現金をかき集めるような手法に嫌悪感を持つ人もいますが、それは新興国で自動車が普及する過程で ......



投資のヒント33 ラブリー純ちゃん

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9月で日本国民のテレビを観る楽しみが一つ消えます。それほど今回の首相は人々から愛されました。彼が8月15日に靖国へ参拝した直後の世論調査では過半数が総理を支持し、同時に過半数が次期総理は「行くべきでない」と答えた、つまり ......



投資のヒント32 七十歳以上ですか?

  株式コラム

銀行に投資信託などリスク商品の販売が認められて八年、預金を乗り換えさせる営業で販売を伸ばしてきましたが、トラブルも発生しているようで、都銀三行が新しい販売ルールを決めました。 いわく「元本割れの恐れのある商品を販売する際 ......



投資のヒント31 製紙業界の再々編

  株式コラム

製紙業界はこの数年で再編が進み、王子製紙と日本製紙の二強が誕生、その下に十社程度の中小が存在しています。その中で北越は「暴れん坊」的存在で、製品の安値攻勢に出ては業界から煙たがれており、今回、王子による買収が成功すれば価 ......



投資のヒント30 持合い構造復活

  株式コラム

17年前に日経平均が4万円手前まで登りつめ、その後、延々と下げ続けたその背景に「持ち合い解消の売り」がありました。 企業は取引銀行や関係会社とお互いに株式を持合い、絶対に売らないと暗黙の約束をしていましたが、業績悪化で背 ......



投資のヒント29 日本買い11の理由

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六月末に米系証券会社のゴールドマンサックス(GS)が発行したレポートが話題を呼んでいます。GSは三年前に「Brics2050年への夢」と題するレポートを発表し、これがきっかけにインドなど新興市場の株が2倍~3倍の大暴騰を ......



投資のヒント28 強気の「四季報」

  株式コラム

先週、発行された会社四季報(東洋経済)と会社情報(日経新聞)を眺めると、企業業績の予想数字に開きがあることに気が付きます。意外と知られていないことですが、会社情報は企業の発表する予想数字を忠実に記載しているのに対し、四季 ......



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