孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム


当コラム「投資のヒント」は、東海愛知新聞の第2及び第4金曜日版に掲載されているもので、当社が提供しているものです。



株式コラム・351 新型肺炎と株価

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 二月二十四、二十五日の米国株の大幅下落は、「新型肺炎の感染者数が急増し世界的な景気下振れ懸念が高まった」「米国内での感染拡大の可能性」と説明されています。当然日本株も後追い下落です。  日本では報道で毎日増える感染者一 ......



株式コラム・348 2020年の展望

  株式コラム

 例年この時期は「新春株式展望」で沢山の予想が出てきます。大概当たりませんし、当たってもビンゴみたいなもので、たまたまです。特にトランプ大統領以降は想定外のことが当たり前のように勃発するために尚更です。 年明け早々にアメ ......



株式コラム・347 手数料ゼロ

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 ネット証券が投資信託や信用取引などの手数料を無料化し、派手な宣伝をしています。目的は他社に顧客が流れないよう囲い込むこと。 商売は提供するモノやサービスの対価として貨幣を受け取る交換です。両者は対等な立場であって、お客 ......



株式コラム・346 貸株停止

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 年金基金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が貸株停止の措置を発表しました。 貸株とは、空売り(株券がないけど将来の値下がりを見越して株を売ること)をする投資家に対し株を貸すことです。GPIFは最大の貸 ......



株式コラム・345 ソフトバンクG

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 ソフトバンクグループという会社は一つの箱、と前回の当欄で書きました。いろいろな会社が入っている箱です。それら会社はそれぞれに役員と従業員がいて、ソフトBGは口出ししたり、人を送り込んこんだりしても、経営責任を取るのは各 ......



株式コラム・344 仮想通貨リブラ

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 フェイズブック社が計画している新しい仮想通貨の名前がリブラです。 利用者が世界で24億人というフェ社ですからその反響は大きく、計画を止めさせる圧力の方が圧倒的に強くなっています。何がそれ程警戒されているのか。 リブラが ......



株式コラム・343 普及しないニーサ

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 少額投資非課税制度(ニーサ)が期待ほどに普及していません。一定の金額で株式や投資信託の配当金や値上がり益への税金を免除する制度です。 国民の資産運用を促すための制度ですが、思うほど広がっていないのが実態です。その理由と ......



株式コラム・342 ラクビーW杯効果

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 日本人がこんなにラクビー好きとは知りませんでした。 筆者も関心が薄かったのですが、あるラクビーファンからの一言。「あれは球技でなくて格闘技」これで印象が変わりました。ボールより人と人のぶつかり合いに目線が移ると、なるほ ......



株式コラム・341 インフラ・リート

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 リート(不動産投資信託)の中でも、インフラ関連リートは全部で6銘柄しかなく、中身は太陽光発電施設です。 いずれも好利回りなのは、この種のファンドが抱える構造的な問題、つまり固定買取制度(FIT)が開始から二十年後に終了 ......



株式コラム・340 ファンド化企業

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 PBR(一株純資産倍率)一倍割れで高配当と言えば、大手商社株です。なぜこのセクターは万年割安なのか。 今の総合商社は投資会社です。いろいろな企業に投資をして、そこからの配当金が収益の中心です。貿易の仲介手数料ではありま ......



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