孫子の代までお付き合い
当社の株式コラム


当コラム「投資のヒント」は、東海愛知新聞の第2及び第4金曜日版に掲載されているもので、当社が提供しているものです。



株式コラム・389 新総裁で株下落

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 菅前総理の総裁選不出馬で大幅上昇した株価は、岸田総裁決定でそれ以上に下がりました。その背景は複数ありますが、あえて選ぶなら「分配なくして次の成長はない」という発言です。それ自体は正しい政策ですが、市場が真っ先に連想する ......



株式コラム・388 共同富裕って何だ

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 中国・習近平国家主席が言い出したこの言葉は文字通り、皆で豊かになろうという意味です。しかし、聞こえの良いこの言葉は不気味な妖怪のように市場に漂い始めました。中国での売上比率が高い企業の株は売り。そこまで決め込む投資家も ......



株式コラム・387 首相退任で株高

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菅首相が総裁選に不出馬と表明したその直後から日本株が暴騰です。彼の名誉のために言うと、市場は菅内閣の政策を高く評価していました。 まず混乱を覚悟の上で東京五輪・パラリンピックをやり通した。そしてデジタル庁の創設。成果は未 ......



株式コラム・386 IPO価格に調査

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 政府の諮問会議が、IPO(新規公開株)の価格設定に疑問を呈し、公正取引委員会が調査を始めました。 新規に上場する会社は、オーナーが保有する株を上場前に一般投資家に売却します。その価格を公募価格と言い、高いほどオーナーの ......



株式コラム・385 中国アリババ潰し

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 なぜ中国政府はアリババの子会社アント(アリペイを運営)の上場を阻止するなど、巨大化した民間企業を潰しにかかるのか。 出回っている解説は、習近平国家主席は民間企業の影響力が共産党を超えるのは許さない、といった抽象的な内容 ......



株式コラム・384 SPAC上場

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 SPAC(特別目的買収会社)なる耳慣れない会社を上場させようとしています。この会社は何も事業をしない箱です。上場して資金を集める。その資金でベンチャー企業を買収する。例えばAI企業を。その瞬間に、その箱はAI事業が本業 ......



株式コラム・383 アクティビスト

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 証券用語のアクティビストとは「株式を取得し、投資先企業の経営陣に提言をおこない、企業価値の向上を目指す投資家」を意味します。国内ファンドも増えています。株価を上げることが目的には違いありませんから、増配や自社株買いを要 ......



株式コラム・381 取引所の大家さん

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 東京兜町、名古屋栄、大阪北浜と言えば証券取引所の所在地です。昔は、株屋然とした人達が闊歩した町でしたが、いずれも開発が進んでいます。全ての取引所の大家で、周辺の土地を広大に所有しているのが平和不動産です。証券取引所の不 ......



株式コラム・380 ソニー決算

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五月連休直前、ソニーが決算発表をしました。売上9兆円、純利益が過去最高の1兆2千億円。前期の2倍です。来期も増収増益見通し。そして翌日の株価は910円(8%)の大幅安で、その後も低調。株式市場ではよくある「織り込み済み」 ......



株式コラム・379 投資を楽しむ

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 ある主婦が巣籠りで鈍った体を動かそうとジム通いを決心し、近所にあるエニタイムフィットネスというジムへ出かけました。コロナ禍の今だからガラガラだろうと思いきや大間違い。対応したスタッフによると、場所によっては会員登録が待 ......



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