例年この時期は「新春株式展望」で沢山の予想が出てきます。大概当たりませんし、当たってもビンゴみたいなもので、たまたまです。特にトランプ大統領以降は想定外のことが当たり前のように勃発するために尚更です。

年明け早々にアメリカとイラクの間で緊張が走る。日産の元会長ゴーン氏が十五億円の保釈金を捨てて逃亡。IR汚職に絡んで政治家を逮捕。どれも想定外です。

こう考えましょう。何があるか分からないが、何があっても物事は進む。5Gは普及し、AI化が進展し、半導体は回復する。自動車は自動運転、AIに向けた動きが止まらない。

何があっても人口は減少し、少子高齢化は進む。医療費は増え続ける。災害が発生したらその対策が実行される。

日米で国のトップが替わり政策が変更されても、川の流れは変わらない。やるべきことはやらねばならない。

つまり、想定外のことが起こっても、想定内のことが止まることはないと。動じることなく株は強気で臨んでよいと思います。【のび太】