孫子の代までお付き合い

ごあいさつ

当社は昭和23年、愛知県岡崎市、岡崎城の北に10坪弱の自宅兼用事務所を構えて電話機1台でスタートしました。創立者、野畑四市が菓子問屋や保険代理店などを経て、49歳で起こした証券会社です。当時、岡崎市内には8社程度の小規模な地場証券会社がありましたが、免許制への移行によって最終的に残ったのは弊社1社になりました。以来、地元の投資家の皆様に支えていただきながら、昭和の不況、バブル崩壊、リーマンショックなどの幾多の試練を切り抜けてまいりました。

昭和47年、岡三証券と「有価証券売買取引に関する契約書」いわゆる母店契約を締結し、証券取引所へのアクセスは同証券を通じて行うようになりました。岡三証券からシステム開発、商品開発等の支援をいただきながら、経営の独立を守り、西三河の地場証券としての方針を貫いてまいりました。

さて、市場に目を向けますと、米国のトランプ大統領の誕生によって世界情勢やマーケットは混沌とするのではないかと懸念されましたが、結果、円安ドル高に推移しNYダウも大きく上昇しました。日本国内におきましても、内需拡大を背景に、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた期待感もあり、安倍総理の安定した政権運営によって経済がさらに成長することを期待しております。

おかげさまで当社は2018年の今年に創業70周年目を迎えます。一般的に証券営業に厳しいイメージを持つ方が多いと思われますが、当社はどこよりもアットホームな雰囲気で日々仕事ができますので、やる気のある方は一緒に働きましょう。当業界は、株式市場に左右されがちですが、ひたすら顧客本位の営業に徹し、地元お客様からご支援を得るために一人一人のニーズに合ったきめ細かく質の高い金融商品やサービスの提供に努めております。当社は『孫子の代までお付き合い』を経営理念として、日々努力を継続していきますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。                                                            

    代表取締役社長

 

 

      

PAGETOP
Copyright © 野畑証券 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.